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ハウス設計からのお知らせ

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ホームページをリニュアルしました!

ハウス設計をプレオープンしてから2年が過ぎました。その間、全国各地から多くの方に間取り診断等の依頼をして頂きました。定年退職した私にとっては、私の知識・技術が世の中の役に少しでも立てばこの上ない喜びですので、私にできるところは最大限の努力をして間取り診断書等の作成をしてきました。その結果、間取り診断書等の送付後もお礼の電話やメール等を多くの方から頂いたり、弊社ホームページの「お客様の感想」まで書いて頂いたりしました。このことで“間取りのセカンドオピニオン”の必要性を再認識したところでもあります。これからも依頼して頂いた方に、「依頼して良かった」と言って頂けるように頑張っていこうと思っています。

ホームページをリニュアルしました!2013年10月19日【58】

セカンドオピニオンの建築版「間取り診断」 ~「宮崎日日新聞」のコラムの欄で紹介される~

先日は、ハウス設計の取り組みを「宮崎日日新聞」の記事として掲載していただきましたが、その数日後には「べぶん舌」というコラムの欄で、次のようなことを書いてもらいました。感謝の意を込めて紹介します。

 医療において、最適な治療を受けるための主治医以外の意見を聞くことを指すセカンドオピニオン。都城市蔵原町の枦元博文さん(62)が行う新築やリフォームの「間取り診断」は、その建築版に当たる。取材時に住宅の図面を見せてもらったが、何が何だかさっぱり分からない。そんな人のために、元高校建築科教諭の経験を生かし、第三者の立場から丁寧に説明や助言を行う。感心させられたのは、この仕事は教員時代の多くの出会いに対する恩返しということ。定年退職する前から考えていたそうだが、実際に行動に移すことは簡単ではない。もちろん商売っ気はみじんも感じず、その姿勢には頭が下がる。(赤)

セカンドオピニオンの建築版「間取り診断」 ~「宮崎日日新聞」のコラムの欄で紹介される~2013年06月06日【57】

新築前に間取り助言 ~宮崎日日新聞に掲載されました~

昨年9月の「夕刊読売新聞」と「読売新聞の宮崎版」、今年1月の「南日本新聞」に引き続き、「宮崎日日新聞」の記事として掲載されました。
以下はその記事の内容です。

 元高校教諭 枦元さん(都城)
 建築専門知識生かす
 住宅の新築やリフォームをサポートしようと、都城市蔵原町の1級建築士・枦元博文さん(62)は施工前の間取り診断を行っている。「定年後は地域や社会の役に立ちたかった」と、県内の工業高校で建築を専門に教えてきた経験などを生かし、第三者の視点でアドバイスをしている。
 枦元さんは24歳まで2年間、宮崎市内の設計事務所で働き、その後高校教諭に。宮崎工業、都城工業などで建築の授業を担当するなどしてきた。定年が近づいたころ「自分が充実した人生を送れてきたのは周囲のおかげ。その恩返しとして何かできれば」と考え始め、退職した2011年に間取り作りをサポートする「ハウス設計」を開設した。
 診断は依頼者の家族構成やコンセプトなどを確認した後、住宅の平面図や立面図、配置図をチェック。屋根の造りや風通し、採光など数十項目を4段階に評価して、診断書には気になる点や改善策なども記入する。料金は3千円~8500円。
 珍しいサービスとあって、全国から依頼が舞い込んでいるという。枦元さんは「相談して良かったと言われることも少なくない。安心安全で住みやすい家になるよう、これからも知識や経験を生かしていきたい」と話している。
 問い合わせはハウス設計☎0986-77-2147。

新築前に間取り助言 ~宮崎日日新聞に掲載されました~2013年05月23日【56】

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