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家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第4回) ~バルコニー~

今回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」はバルコニーについてです。

バルコニーは、特に都市型住宅で十分な庭が設けられない場合にお勧めです。室内に居ながらバルコニーの緑を楽しんだり、「庭」としての生活行為が可能です。また、バルコニーがあることによって室内も広く感じられるメリットもあります。

1 類似した語句の説明
 (1)バルコニー
    地面から離れて建物の外面に張り出した外部スペース。
   ① リビングバルコニー ~ リビングに付属するバルコニー
   ② サービスバルコニー ~ キッチンや家事室に接続したバルコニー
 (2)ベランダ
    回廊状で庇のあるもの。
 (3)テラス
    建物の一階から突き出して造ってある床のこと。
    床が木製の場合を特にウッドデッキと呼ぶ。

2 バルコニーの機能
 (1)リビングバルコニー
   リビングの延長として機能し、眺めを楽しむ、食事、バーベキュー、読書、日なたぼっこ、子どもの遊び場等の機能がある。また、プランターによるガーデニングや日曜大工等にも使える。
 (2)サービスバルコニー
   物干し、ストック品置き場、ゴミ置き場等の機能がある。

3 設計のポイント 
 (1)リビングバルコニーはリビングとの一体感が出るように、室内との段差をなくしたり開口部を広くする。
 (2)サービスバルコニーは家事動線との関係を考慮する。
 (3)長期間、風雨に曝されるところなので、雨仕舞いや錆・腐れに注意する。
 (4)水道や外部用コンセントがあると便利である。
 (5)外部からの視線を遮りたい場合は、内から圧迫感を感じない風通しの良い隙間のある格子状のものが良い。

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第4回) ~バルコニー~2012年10月31日【43】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第3回) ~間取り相談事例~

今回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」は間取りについての相談事例をまとめてみました。

昨年の10月から、「間取り診断」の事業を始めました。
お陰様で北海道から鹿児島まで日本全国各地から多くの間取り診断あるいは間取り相談の依頼がありました。感謝です。
その間取り診断あるいは間取り相談事例についてですが、大体予想していた通りでした。
分類すると三つのタイプに分かれます。
一つ目は「自分で設計した図面をプロに診断してもらう」タイプです。このタイプの方には二通りありました。最初から自分で勉強しながら市販された住宅ソフト等を使って間取り図を作るタイプ。もう一つは、業者の方から提案された間取り図について建て主の要望を何回言ってもその通りにしてくれない、あるいはその逆で、建て主の要望については百パーセント受け入れてくれるがプロとしての意見がないことが不安になって、自分で間取り図を作るタイプです。
二つ目は「業者から提案された図面に不安がある」タイプです。業者の方から間取り図の提案がありいろいろ説明を受けたが、何となく不安になったタイプです。不安になる要素はいろいろありますが、一言で言うと業者の方への信頼感(熱意、誠意、専門的力量)でしょうか。
三つ目は「業者から提案された図面で良いと思っているが念のための確認したい」タイプです。値段が手ごろだったこともあり念のためのつもりで依頼したが、間取りの良い点や悪い点が再認識され、相談して良かったとの声も頂きました。
以上の三つのタイプとは違うのですが、今住んでいる家の間取り診断の依頼も結構ありました。リフォームの参考にされるのだろうと思います。中には完成後間もない新築住宅の相談もありました。折角大金をつぎ込んで造ったマイホーム、完成した家に納得し、気持ちよく住みたいものです。

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第3回) ~間取り相談事例~2012年10月30日【42】

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第2回) ~二世帯住宅~

今回のマイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」は二世帯住宅についてまとめました。

二世帯住宅の住まい方には3つあります。   

1 完全分離型
  同じ屋根の下であるが、完全に生活空間を分離するタイプで上下階に分離するものと隣り合わせに分離するものがある。
 (1)メリット  気兼ねがない   
 (2)設計のポイント  
   ・介護が必要になったときのことも配慮する(普段は使わない空間から行き来できるようにする)。
   ・上下階で分離する場合は、特に子供室、キッチン、トイレなどの音に注意する。
   ・1階に親世帯の玄関、外階段で2階に子世帯の玄関ですみ分けるのが多い。

2 一部共有型  
  玄関やリビングなどの住宅の一部を共有するタイプで、親世帯、子世帯、共有の空間の3つのゾーンで構成する。
 (1)メリット  一定の距離を保ちつつ、ふれあう(つかず離れずの関係)。   
 (2)設計のポイント
   ・玄関を共有する場合は、世帯別に勝手口を設け、内部での行き来も可能にする。
   ・リビングを共有する場合は、畳コーナー等を設けてすみ分ける。
   ・浴室を共有する場合は、別にシャワー室を設置すると良い。
      ・洗濯も別々にできるようにしておく。
   ・キッチンを共有する場合は、別にサブキッチンを設けると便利である。
   ・トイレ・洗面は専用が良い。

3 完全同居型
  寝室以外は全て共有するタイプ。
 (1)メリット   家族のふれあいが高まる。  
 (2)設計のポイント
   ・視線を遮るなどの工夫をして、互いに気兼ねしないプランにする。
   ・第二リビングを設けたり、寝室でくつろげるような工夫をする。

家づくり 住まいづくり 住宅設計 マイホームづくり「間取り(プランニング)相談コーナー」(第2回) ~二世帯住宅~2012年10月29日【41】

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