MENU

HOME > 間取りプラン集

ハウス設計 間取りプラン集

最近の記事

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(25)~サービスヤードのある家~

間取りの特長

今回は、サービスヤードのある平屋建て住宅をご紹介します。

間取りの特長

1 家族のコミュニケーション
 (1)子供室はリビングから出入りすることで子供の気配を感じられる。
 (2)住宅の中心にあるリビング。
 (3)デスクコーナーやウッドデッキが家族のふれあいを助長する。
2 家事動線が良い
 (1)キッチンとダイニングを対面キッチンにすることで料理の配膳や片付けが楽。
 (2)キッチンと洗面脱衣室・浴室の動線が短く、ランドリールームと洗濯物干し場が繋がっている。
 (3)和室があるので洗濯のもをたたんだりするのに便利。
 (4)勝手口もあり買い物搬入やゴミ処理あるいは土の付いた野菜等の処理などにも便利。
3 LDKの居住性
 (1)日当たりが良く、明るく、風通しが良い。
 (2)和室とも一体で広く感じる。
4 寝室とサニタリースペースが近い。
5 中庭があることで寝室や廊下が明るく風通しが良い。
6 アプローチ兼用の予備駐車スペースがある。

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(25)~サービスヤードのある家~2016年09月29日【26】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(24)~三世帯住宅(その2)~

住宅設計プラン(24)~三世帯住宅(その2)~

三世帯住宅と言ってもいろいろな世帯の組み合わせがあります。その中の、親世帯と子世帯、そして親世帯にいる単身の子(子世帯夫婦の兄弟姉妹)も一緒に暮らす住宅を、住宅メーカーの旭化成ホームズ ヘーベルハウスでは“2.5世帯住宅”と定義づけているようです。三世帯住宅と二世帯住宅の中間的なタイプですので、上手く言っていると思います。今回は、親世帯+子世帯+親の兄弟 のタイプの事例を紹介します。

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(24)~三世帯住宅(その2)~2016年07月21日【25】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(23)~三世帯住宅(その1)~

1 三世帯住宅とは?
  三世帯住宅とは、文字通り三世帯が同じ屋根の下に住む住宅を言います。その主なタイプは下記の通りです。
 (1)【親世帯+子世帯】+祖父母(三世代住宅)
(2)【親世帯+子世帯】+兄妹や叔父叔母(ヘーベルハウスの言う2.5世帯住宅)
  ※シェアハウスとは、リビングや台所、浴室などを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルである。

2 二世帯同居のメリット、デメリット
  二世帯同居にはメリットもありますが、デメリットもあります。従って、そのことを十二分に考え、デメリットを最小限に抑えることが大切です。三世帯住居は尚更のことです。
 (1)メリット
   ① 育児や介護など日常の生活面
   ② 生活費や建築費などの経済面
   ③ 安心感などの精神面
 (2)デメリット
   ① 生活感の違いによるストレス

3 間取り計画の留意点
  二世帯住宅には、同じ屋根の下であるが完全に生活空間を分離する完全分離型、玄関やリビングなどの住宅の一部を共有する一部共有型、寝室以外は全て共有する完全同居型の3つのタイプがあります。基本的には三世帯住宅も同じです。それぞれの世帯のライフスタイルに合うタイプを選んで、互いが同居するメリットが活かされるようにすべきです。ファミリー世帯の子どもたちにとっては、敷地内に祖父母と共に叔父・叔母がいる環境で、様々な大人との関係性をはぐくむことができます。大人にとっても生活面や経済面も含めた安心感が得られる住環境にしたいものです。後悔しないためには、同居することによるデメリットを互いが十分に把握して計画に臨むことが大切です。ポイントは“互いの距離感”だと思います。

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(23)~三世帯住宅(その1)~2016年06月22日【24】

[1]    «    12  |  13  |  14  |  15  |  16    »    [22]

- 管理用 -

最近の記事

月別記事


このページの先頭に戻る