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新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(19) ~和室と一体となったLDKのある家~

住宅設計プラン(19) ~和室と一体となったLDKのある家~

1 和室の良さについて
  一言でいうと、次のような多様な生活ができることです。
   (1)坐布団敷けば客間になります。
   (2)布団を敷けば寝室になります。
   (3)子供が宿題をしたり、着替えたり、遊んだりできます。
(4)洗濯物をたたんだり、アイロン掛けたり、家事作業もできます。
   (5)ゴロゴロしてくつろげます。
(6)ちゃぶ台を出せば茶の間にもなります。

2 小上がり
  和室は多様性はありますが、逆に言えばつかみ所のない空間でもあります。結局は、和室をどのように使いたいか、ではないでしょうか。和室を客間として、リビングとは切り離して掘りごたつを使ったりして空間にメリハリを付けるのであれば、段差を付けるのも一つの方法かと思います。そのような、明確な目的がないのであれば、段差なしのフラットが良いでしょう。フラットは安全でユニバーサルでもあります。
 (1)小上がりのメリット
   ① 床座の生活ができる。
   ② 小上がりなので収納部分ができる
   ③ インテリアデザインとしても有効
   ④ 腰掛けてから和室に上がれたり、足を下ろして楽に立ち上がれる
   ⑤ リビングとの境界がはっきりする
   ⑥ リビングにイスを置かずに腰掛ける場所にできる
   ⑦ 背もたれにもなる
 (2)小上がりのデメリット
① バリアフリーでない。
   ② 構造上、次のようなことに注意
     ・玄関ホールから出入りする場合
     ・掃き出し窓の場合

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(19) ~和室と一体となったLDKのある家~2015年10月09日【20】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(18) ~土間のある家~

住宅設計プラン(18) ~土間のある家~

この間取りは、ペットの居場所と薪ストーブのスペースを確保するために土間を設けました。
土間を設けるメリットとしては下記の3つが考えられますが、床の断熱や段差があることなどデメリットもありますので、そのことに留意して計画したいものです。
メリット
1 室内外空間の一体化
室内であるが“外”を感じることで、外部空間を取り込んだ生活ができる。
2 多目的に使える
床を汚しても気にしなくても良いので、多目的な使い方ができる。
3 家にゆとり
  上記2点のようなことで、家全体にゆとりが生じる。

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(18) ~土間のある家~2015年09月10日【19】

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(17) ~家事動線の良い家Ⅱ~

家事動線とは、調理する、片づける、洗濯する、洗濯物を干す・取り込む、掃除するなどの動線を言います。動線のポイントは、単純明快でかつ短くすることです。

以下、この間取りについて説明します。
1 “調理する、片づける”
 ・キッチンとダイニングを対面キッチンにすることで料理の配膳や片付けが楽である。
2 “洗濯する、洗濯物を干す・取り込む”
 ・キッチンと洗面脱衣室・浴室の動線が直線的で短く、キッチンでの仕事をしながら洗濯等ができる。
 ・洗面脱衣室とユーティリティが近接し、ユーティリティから直接サービスヤードに出られる。
3 “取り込む”
 ・ユーティリティで洗濯物を取り込みたためる。
 ・収納スペースも近くにある。
4 “掃除する”
 ・各部屋に収納スペースが設けられていて片付けやすい。
5 その他の特長
 ・SICからパントリーへの動線。
 ・回遊できる動線。
 ・勝手口があり買い物搬入やゴミ処理などに便利。

新築一戸建て 理想の間取り 住宅設計プラン(17) ~家事動線の良い家Ⅱ~2015年07月01日【18】

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